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たっさんのネット漂流記

管理人のたっさんがインターネットで出会った情報を徒然なるままに書き留めた備忘録です。

6月1日docomoが音声定額開始。各社追随でユーザーはどこへ向かうのか?

皆さんこんにちは、管理人のたっさんです。

皆さんのケータイやスマホタブレットにファブレット、さまざまなスマートデバイスWi-Fiルーターetc

月々の支払い料金はいくらぐらいかかっているでしょうか?

 

docomoが6月1日から完全定額の新プランが始まります。 

 

ここにきて、docomo以外のキャリアをめぐる報道があわただしくなっているようです。

 

記事を読む前に結論から

あなたは

・月々2200円(ガラケー)+MVMO(スマホ

・どこキャリアを選んでも2700円前後のスマホ

・それとも、ウィルコムとE-モバイルの合併会社で提供する月々2881円の音声&データ完全定額

・はたまた、MVMOのSIMではじめるVoIP

どの未来ですごしたいですか?

5/30に朝刊にて

選べる自由 au

通話を含む基本料金は、ドコモのスマホの場合とほぼ同じ月2700円程度で検討している。

ネットで動画や楽曲を楽しむ際にやりとりするデータ通信量の料金メニューも、選択肢を増やす方向で一新する。データ通信量の使い方次第では、今より割安になる可能性もある。

引用:auも定額制導入へ 国内通話、ドコモに対抗:朝日新聞デジタル

auの場合は、VoLTE移行時の隠し玉として練られているとの噂はかねがね出れいるわけで、

遅かれ早かれ実現するのは、目に見えていることでしょうか。 

 

5/31 の朝刊にて

Softbankでも音声通話の完全定額制が開始

月2700円のドコモと同程度とする方向だ 

引用:スマホ通話、定額広がる ソフトバンクも月2700円軸 :日本経済新聞

新しいSoftBankのプランでは、他社・固定回線への音声通話が無料となり、基本使用料は従来よりも値上げの2700円。NTT docomoと同じく家族間のデータ共有パックが提供される見込み。 

 引用:ユーザー逃げ場なし――ソフトバンクも「完全通話定額」追従で、大手3社の基本料は2700円横並びに – すまほん!!

 

Softbankの場合は、docomo先駆けてサービス化「スマ放題」なるVoLTEサービスを考えていました。

 

ユーザからのこれじゃない感とdocomoからさらに格安のサービスが発表していたため、元々後出しじゃんけんを模索していましたから、こちらも想定内でしょう。

歴史は繰り返されるもの

 さらに3社揃って値上げに踏み切ったこと、この値上げがまるで「値下げ」かのように報じられていることから、大手3社を利用する限りはこのプランからはいずれ逃れられなくなるでしょう。

 引用:ユーザー逃げ場なし――ソフトバンクも「完全通話定額」追従で、大手3社の基本料は2700円横並びに – すまほん!! 

日本のケータイプランは、なんだかんだでこの主要3社の横並びと価格競争の繰り返しでした。

一見主戦場でない、ニッチ産業から新しい流れがうまれ、主要キャリアがうまいように再定義して、売り出すそんな感じではないでしょうか?

ニッチ産業といわれた日本通信のデータSIMもいまやMVMOという言葉の流行とともに、アーリーアダプターから一般層へと浸透しつつあります。

一時は倒産の危機に陥ったウィルコムも、070間なら24時間無料やJKの間で流行ったハニービーなどの2台持ち戦略、2台持ちからの脱却として取り組まれV時回復の原動力となった「誰とでも定額」というキャリア間定額、キャリア外まで定額という流れを作っています。

 

そう!実は主要3キャリアの報道の影でウィルコムも新プランというか新オプションをはじめています。

 

新オプションプラン通話無制限・データ無料「スーパーだれとでも定額」の開始について | ウィルコム(WILLCOM)

 

3. 月額料および通話料

オプションサービス スーパーだれとでも定額
月額料 1,500円
通話料 ウィルコムPHS回線への通話 無制限無料
他社ケータイ、固定電話
IP電話への通話
無制限無料
パケット利用料 無料


4. 提供開始日
 2014年6月1日(日)

 

 

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例えば「新ウィルコム定額プランS」で利用する場合、基本使用料は月額1381円で、これに「スーパーだれとでも定額」の月額1500円を加えた月額2881円がPHSの利用料の合計になる。

docomoの音声定額(2200円)+MVMOでデータSIM使うからいいよという方には、不要かもしれないが、現在基本料金が3年間無料で現状の誰とでも定額などを加入されている方にはうってつけのチャンスではないでしょうか?

ちなみに

※2014年6月中は新規加入および機種変更時にのみ本オプションサービスにお申込みいただけます。2014年7月以降は対象料金プランをご利用のかたであれば、どなたでも本オプションにお申込みいただけるようになります。

 とのこと。どんな落とし穴が待ち受けているかはわかりませんが、あくまでオプション扱いなので、不要なときははずすなど、主要キャリア3社に比べると柔軟な対応ではないでしょうか?

 

ここまで読まれた読者の皆さんに改めて同じ問いを投げかけます。

記事を読む前に結論から

あなたは

・月々2200円(ガラケー)+MVMO(スマホ

・どこキャリアを選んでも2700円前後のスマホ

・それとも、ウィルコムとE-モバイルの合併会社で提供する月々2881円の音声&データ完全定額

・はたまた、MVMOのSIMではじめるVoIP

どの未来ですごしたいですか?

 

楽しいデバイスたちとともに楽しい未来がすごせることを願って